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【男子サッカー部、アミノバイタルカップ本戦出場をかけたプレーオフを制し、本戦出場権獲得!】

8月30(日)アミノバイタルカップ2020
第9回関東大学サッカートーナメント大会プレーオフの試合が行われました。東海大学体育会男子サッカー部は中央学院大学と対戦し前半に先制点を挙げるも、数分後に追い付かれますが、前半のうちに勝ち越しに成功し、後半開始早々にも追加点を挙げ、3-1で勝利を収めることが出来ました。

試合は、開始早々からコーナーキックを獲得するなど立ち上がりから前線が連動して高い位置から相手DFへプレスを掛けてボールを奪取しチャンスを作るシーンが目立ちました。そんな中、前半13分に東海の先制点で試合は動きます。左サイドを駆け上がった#7坂本 翔(体育学部2年) があげたクロスを#9 鈴木 大智(法学部3年)が左足で合わせて見事に相手ゴールネットを揺らします。しかし先制点を挙げてから数分後に追いつかれてしまいます。そんな中、東海は追い付かれた2分後に相手ゴールが近い所からの#2面矢 行斗(体育学部4年)のロングスローを#4 米澤 哲哉(体育学部4年)が打点の高いヘディングで中へ逸らし、そのボールに頭で合わせた#9 鈴木 大智がこの試合2点目を挙げて勝ち越しに成功します。前半のうちに更に畳み掛けたい東海でしたが、コーナーキックやスローイングからチャンスを多々作るも3点目を挙げる事が出来ずに前半を折り返します。後半に入り早い時間で追加点が欲しい東海は、後半9分に相手DFがGKへボールを下げる所を#8砂金 大輝(文学部4年)がカットして、無人のゴールへ流し込み待望の追加点を挙げることに成功しました。その後、相手に攻め込まれる時間帯もありましたがGK#1宮﨑 浩太朗(体育学部3年)の安定したセービングや味方への的確な指示を中心とした守備で相手に追加点を許しませんでした。チームは4点目を挙げる事が出来ませんでしたが、暑い中でタフな試合をしっかりと勝ち切ることが出来ました。
東海大学はこの試合を3-1の勝利で終えました。

◆試合結果
アミノバイタルカップ2020
第9回関東大学サッカートーナメント大会プレーオフ
2020年8月30日(日)
東海大学 3-1 中央学院大学

◆次節の予定
未定

写真提供:-東海大学体育会男子サッカー部-

※本学では、本学感染予防ガイドライン並びに感染予防対策を講じて、大会参加を認めています。

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